
池田町・銀座(?)通りを抜けて・・・(暗かった)
☆スタンド 一坪半☆

このお店の名物『鶏のから揚げ』は日本一やと
以前から宮佐さんに聞いていた。
まさかホンマに来れるとわ。(ウヒッ)
『熱いから、むいてあげよか?!』っと、女将さん。
いえいえ大丈夫。僕の手も厚いですから・・・っと答えながら
出て来ましたよ☆

日本一のから揚げを見て思ったのは、
手羽先の大きさですわ。
とり平で使っているぐらいの大きさで、なかなかありません、このサイズ。
そして一口食べて、『う〜ん、シンプル!』
しっかりと鶏の味がして、最近こんな直球勝負する『から揚げ』食べられへん。
 
名古屋のから揚げもそうですが、
スパイス(胡椒振るとか、ガーリック味とか)に凝り過ぎて
鶏の味しないもんね。
しかも、骨付きを使うって所がいいです。
ホンマに旨いのは、骨の周りの肉であり(とり平のモモ焼きもそうだが)
食べ易さを求めて、味を捨てる最近のお店。
ここの女将を見習いなさい!!
シンプルだからこそ、素材が命です。

そして、宮佐さんお勧めのもう一品。
湯豆腐も頂き、豆腐を食べた残ったダシで
讃岐うどんを作ってもらうのが、この店の通だそうです。
(心も温まりました)
話はかわるが、今回色々お世話になっている
馬場さんと宮佐さん。
地元で飲む店も同じなら、大阪で行くお店(とり平)も同じ。
しかしながら、二人は面識がなかった。
でも、今回同行して頂き、お互い話しているうちに
やはりツナガリが一杯ありました。

『うめぇ〜』と、僕の横で写っているカナ嬢は、
宮佐さんの友達(家が隣り)で、実は馬場さんのいとこ。
馬場さんのお母さんは、宮佐さん(実はお医者さん)の
おじいちゃんをよく知っておられたりと、
今回、四国に来た事で糸が解けたような・・・。
ホンマ、え〜旅になりました。

大阪の焼鳥屋が来たというので、少々構えてられましたが、
美味しい料理、ご馳走様でした。(感謝!!)
社長と女将は、旅の疲れか先に帰り、
勢いのついた酔っ払い軍団は、仕上げに次なるお店へ・・・。
☆ g (グラム) ☆

このお店は、大阪(確か?)にあるBarからの暖簾分けだそうです。
働くお兄ちゃんも、大阪出身者がいました。

シャンパン飲むわ、カクテル飲むわで、
完全にみなさん出来あがっています。
止める者おらんからなぁ〜。
馬場さん・宮佐さん・カナ嬢、お疲れでした☆
一夜明け、昨日の酒は良い酒だったのか二日酔いもなく
鳴門へと向い、昼食を取りました。
☆ た○や ☆
(ちっちゃく・・・)
某ホテルにある、鯛をメインにしたお店。
鳴門に来たら、やはり食べないと橋を渡れない
食いしん坊親子でありました。
 
社長には悪いが、昼からビールで乾杯☆
何が出て来るか、ワクワクです。
しか〜し、なんか段取りの悪いお店。
料理は出て来るが、お箸がない。
『何ちゃらご膳』を一つ取ったが、同じ料理がのってるわで、
最悪でした。(社長の顔つきは、ヤ○ザ的に・・・)
トドメに、料理が済んでから「鯛のアラ煮」が出て来る始末。
お店の方々、気合を入れましょう!!
(名前は、秘密にしとこっと)
初の親子水入らずの旅。
お世話になった方々のおかげで、良い旅をさせて頂きました。
ホント、有り難う御座いました。
宮佐さんに頂いた、一本のお酒(芳水)が
出会いを生み、こんな旅にまで発展するとわ・・・。
また、今回見て頂いた皆様!
5月に『芳水酒造』が、阪急百貨店に出店されるそうなので、
また、HPにてお知らせしますね。
今月は、何処へ行こかな?
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