味噌鍋を頂いたあと、名古屋周辺で育てられた名古屋コーチンを
毛引きから解体・出荷まで行う工場へ案内してもらいました。
『純系名古屋コーチン工房』
ここで、専務理事の杉本さんに名古屋コーチンについて
いろいろお話を聞きました。
(名古屋コーチンについて知りたい方は、こちらをどうぞ)
お話の中で、ビックリしたのは
名古屋で生産されているコーチンの約3倍もの量が、
関西で流通しており、名古屋コーチンとして
ベトナムなど海外で生産されたものまで
売られているのが現状です。
日本の食に関する管理の甘さ・・・
真剣に鶏をつくっている人に失礼ではないか!
いつか本物がニセモノの味にならないか心配である。
杉本さんとの、情熱的楽しい時間のあと訪れたところは・・・
『名古屋市農業センター』
その名の通り名古屋市が管理していて
名古屋コーチンの育成もされています。

(殺気を感じたのか・・・)

(左:卵を産んでる所 右:最近、燻製に凝ってます)
話で聞いて、実際自分の目で見てみる。
名古屋に来てホント良かった。
あとは自分の舌で、『名古屋コーチン』を味わう。
そろそろ、お腹も減ってきたし何処へ行くのか楽しみだ☆
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