三代目が行く!!


名古屋〜小牧へ行くの巻


6月19日( 土)、久しぶりに名古屋方面へ行って来ました。

目指すは清水シェフの料理と養鶏場!!

朝9時過ぎの新幹線に乗り、名古屋でバスに乗り換え約1時間。

小牧に到着!!

清水シェフのお店へ行って来ました。

☆ シェ・シュシュ ☆



『シェ・シュシュ』は、とり平ブログで紹介したり、リンクを貼っているので

ご存知の方も多いと思いますが、

最近、とり平で使用している『名古屋コーチン』は

清水シェフが養鶏場の大将に頼んで分けてもらった一部を送ってもらっておりました。

清水シェフがとり平に来られる時、お土産にお店の煮込みやコーチン料理を頂いてたんで

一度、お店に行きたいな〜と、やっと念願が叶った訳です。

さぁ〜昼からガンガン行くぞ!!っと気合充分(笑)

ビールで喉を潤し、スタートです!

 

『マグロのフュメ・柚子と大葉風味』 『ランド産フォアグラのテリーヌ・サラダレムラード添え』

 

『名古屋コーチン手羽先のコンフィと赤座海老を詰めたロースト』

くぅ〜〜〜手羽旨ッ!!
カリッと皮と塩気がたまらんな〜。

『すみませ〜ん!ワインボトルでッ!!』

 

『ブルターニュ産オマール海老入りロワイヤル』
『洞爺湖産チップのミ・キュイ、トマトヴィネガーのソース』 



『レモンのグラニテ』

昼間っから飛ばしてます。
気持ちを落ち着けるのにちょうどいいわ(笑)

本日のメイン



『グレミヨン氏が育てる特選バトの骨付きロースト』

パリっとした食感と口いっぱいに広がる肉汁がたまりませんね。
手羽の先までキレイに完食。

まだ食べれそうやな〜と清水シェフ。

 

デザートの前に『山形牛のロースト』

うめぇ〜肉食人間にはたまらないですね。
きっちりワインも一本いただきました。

『フンダンショコラとハチミツアイス』

フルーツアレルギーの僕に合わせて出して頂きました。

昼間っから本当に堪能いたしました。

忙しい時間に(ずっと満席状態)お手数おかけしました。

ここから清水シェフに養鶏場へ連れて行ってもらいました。

☆ 稲垣種鶏場 ☆

 

10年ほど前に、ある雑誌で稲垣種鶏場を知り、
直接電話した事があります。
手一杯だからね〜と、その時は断わられちゃいましたが(笑)

清水シェフの紹介で、やっと直接扱えることになりました。



(真ん中がここの大将。右が清水シェフ)

鶏にストレスをかけないよう
こだわりを持って、大事に育てたはるのがわかりますわ。

僕もこの味、自信をもってお勧めします!

せっかく来たのだから、夜は名古屋コーチンを食べて帰ろうと
ここの鶏を扱っているお店を紹介してもらいました。

夕方6時オープンだったので、
5時半に開いてるお店でちょっと一杯。

☆ きんぼし ☆



おっ!サッポロ赤星(ラガービール)発見!
いやぁ〜旨いっすね。




ちょっと変わり焼きを注文。
ホロホロ鶏や羊なんかもありました。
けっこうお客さんが入ってましたね〜時間の都合上サクっと食べて次のお店へ。

☆ Hioki 錦本店 ☆

ここが稲垣種鶏場から紹介されたお店です。



おっ!こちらは生ヒューガルデンホワイトだ!



コーチンのつくねに皮にせせりを。



地元の地酒『長珍』で造り盛りを。

この中にモモと胸のたたきを発見。
一口食べて、思わず唸りました。

なんて美味しいんでしょうか!感動しちゃいました。
で、たたきを追加(笑)



そのまえに手羽にモモ焼きが出て、お酒も違うのに・・・。

やっぱりたたきくらいに皮だけを炙った方が僕の好み。
脂が本当にキレイって表現が正しいかも。



最後はコーチンのスープでつけ麺。
良い感じの〆であります。

地酒も充実していて大満足でした。

清水シェフ本当にお世話になりありがとうございました!!

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