三代目が行く!!


呼子〜博多へ行くの巻



去年の夏、西村さんグループとご一緒させてもらった福岡への旅(8/19ブログ参照
そこで『イカの活け造り』を食べて感動していると
『呼子のイカはこんなレベルじゃないでェ〜!』と、
イカを食べながら次回の行き先が決まっちゃいました。

2月8日(日)、朝7時新大阪に集合。
7時20分発のレールスターに乗って博多へと向いました。

個室はいいですね〜気持ちがゆるみます。
あては鴨のモモ焼き、芋焼酎をグビグビッ♪
出発5分前から乾杯です(笑)

あっと言う間に博多に到着。皆さんご機嫌さん。
ここから車で2時間弱。
山を下ると呼子港に着きました。

思ったより小さな港です。あちこちにイカ料理の看板があって、テンションが上がりますわ!

☆ いか本家 ☆



入るとすぐにイカの入った水槽があります。
『やりイカ』と『水イカ』を注文。

ほんま透き通ってるでしょ〜!
お箸でイカの身に触るとそこが赤く変色し字が書けちゃいます。

ゲソをハサミで切って醤油をかけると暴れだす〜
急いで口に入れて噛みしめた瞬間、至福の時が・・・
これを味わいに遠路遥々来たんだ〜旨すぎッ!

『やりイカ』の弾ける食感と『水イカ』の甘い味わい、
同じイカでも違いますね。
ちなみに前回もそうでしたが、西村さんグループはマイ醤油を持参。
九州の醤油は関西人にとっては少し甘いからね。

朝から飲みっぱなしにも関わらず、焼酎がとまりませんわ〜。

仕上げは『イカのミミの天ぷら』
歯切れがいいわ〜テンポ良く次々と口に運んでしまう(笑)
関西で食べたイカリング。途中で噛み切ろうと引っ張ったのは何だったの??

アジに聞いたら『鮮度』だと。
夜、イカ漁に出て、朝に漁港へ帰って来て
昼前に水槽に移されたイカを昼時に食べるから旨い。
イカはストレス(輸送など)が、そのまま味に影響するそうです。
ついに呼子のイカが、僕の基本形の味になってしまいました。
どうしましょ〜?!

満喫したところで、港町を散策。

イカが回転しているイカの一夜干しマシーンを見ながら、
自家製干物を売る屋台を巡りました。
西村リーダーの交渉で、かなり格安で干物をGET!
呼子の人はえ〜人ばかりですわ♪

呼子を後にした一行は福岡へ。
夜は本場モツ鍋を食しに行きました。

☆ モツ鍋 慶 州 ☆


コテコテの店を想像してたんですが、かなりキレイなお店です。(HPはこちら
『しょうゆ味』のモツ鍋と『慶州鍋』を注文。

てんこ盛りの具材。火をかけグツグツ・・・待ち遠しいな〜。

出来上がるまでに、『酢もつ』と『さがりの炙り』
『酢もつ』って関西ではあまり聞かないですね。
豚モツを三杯酢みたいなもので和えてあり
さっぱりして美味しいですね。

そして『さがりの炙り』
これはヤバイ!柔らかく口いっぱいに肉汁が・・・。
二つ目からワサビを付けて。素晴らしいお肉を使ってはりますわ。

そろそろ鍋が出来上がって来ました。

こんな感じに仕上がります。
主役のモツ。上質なんで脂がサッと切れます。
しょうゆ味のスープも旨いわ〜旨味を吸った野菜もまた旨い。

『慶州鍋』は濃い目のスープで炊き上げ
溶き玉子をつけて頂きます。
これもまた旨い!
『どっちかっ?』て言われたら『どっちも!』って
誰もが答えると思います。
仕上げは、しょうゆ味には中華ソバ、慶州鍋にはウドン。
いやぁ〜大満足です!

そこから屋台ツアーです。

冬でも屋台の中は温かいんですね。
心も温かいし、福岡最高♪
西村グループの皆様、楽しい旅ありがとうございます!

menu