三代目が行く!!


枚方のフレンチの巻


久しぶりに枚方までフレンチを食べに行ってきました。
宝塚に住む僕が何で枚方まで?と
疑問に思う方もいるかも知れないんで再度ご説明。

以前、宝塚に深夜までやってるビストロがあり
帰りの遅い僕は、自転車に乗ってよく通いました。
そこは僕にとって、お腹も心も満たしてくれる憩いの場。
そんな店のシェフとソムリエールが独立して出したお店が枚方と言う訳です。

☆ フランス田舎料理 レジョン ☆

大阪市枚方市長尾元町2-12-2 プチメゾン・シェモワ101
tel 072-850-8408 HPはこちら

いつもレジョンのブログで紹介されている料理を見ていて
あれもこれもと食べたいものだらけ。
そこで丸尾シェフに『メイン料理中心ガッツリコースで!』と
無理なお願いをしちゃいました。

先ずは、前菜でビール&シャンパンを頂く。


(左 帆立貝のマリネ 右 フランス産にしんの塩漬け)

(左 岩手産白金豚の自家製ハム 右 鴨のガランティーヌ フォアグラのムース詰め)
絶妙の塩加減の自家製ハム。黄金コンビの鴨とフォアグラも旨い!
これはもうワインですね〜古酒のブルゴーニュ赤にチェンジ!

ここから僕好みのソースを使った料理で
胃袋をシェフが刺激してきます。
『エスカルゴのフリカッセ』


濃い目のソースをしっかりからめてエスカルゴをパクリッ!
やられたわ〜ガーリックの香りが食欲をダイレクトに刺激する。


そして待ってました!と『白身魚のクネル ソースアメリケーヌ』の登場。
魚をすり身にし、バターと卵を混ぜいれ
型にいれて茹でたのがクネルだそうです。(詳細はこちらを1月29日に紹介されてます)
すっごくソフトで舌触りがなめらか。
そしてオマール海老や伊勢海老の殻やミソからとったアメリケーヌソースが絶妙で
焦げ目がまた良い味を出してます。
手間が掛かっているだけ味に深みを感じます。
ハァ〜〜〜幸せェ〜〜♪

ここからは肉メニュー!!

『アンドゥイエット 内臓の腸詰のパートブリック包み』(左)
モツの薫りがたまりませんね〜ワインがすすみます!

『豚足のパネ』(右)
これも手間の掛かった逸品。
豚足を茹で骨をキレイに外し元の形に戻し、パン粉をつけて焼かれています。
10日に一回は豚足を食べてる豚足マニアな僕にとっては、絶対外せません。
トロ〜っとした食感にパン粉のサクっと感がすごく楽しい!
なんて美味しいんでしょう〜もう完璧です!

ワインをボルドー赤にかえて『子羊のロティ』を頂く。

火入れ加減にはどうしてもうるさくなってしまうんですがパーフェクト。
口の中一杯に肉汁が広がるわ〜
ワインもグビグビ・・・もう〜素晴らしい〜!

この辺りでデザートなんでしょうが、
スイッチ入っちゃったんでまだ食べたい!

っと、ま〜出してもらったんが、
『舌平目のボン・ファン グラタン仕立て』(左)と『牛胃袋のカツレツ』
こちらもホワイトソースの焦げ目が憎らしい〜パンでお皿をキレイにふき取りました(笑)
カツレツにタルタルソースをしっかりつけて最高のアテですな。


やっとデザート。
『あたたかいチョコレートケーキ』
これも美味し〜い!
ケーキを割ると中から温かいチョコレートがこぼれ出てきます。
ペロッと食べちゃいました。

いやぁ〜完食!!
まぁ〜よく食べてますね 写真見て自分でもビックリです(笑)
でも美味しいから食べれるんです。
ここへ行けば、僕の気持ちがきっとわかると思います。
シェフ&ソムリエール、またよろしくね!
 

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