三代目が行く!!


祇園のイタリアン・バベルの巻


色んなジャンルの料理人を深夜自宅に集め
料理を作って刺激しあった『夜な夜な会』メンバーの一人、
竹谷君が、5月5日に祇園にお店を出しました。

他の夜な夜なメンバーと深夜の祇園へと行って来ました!

☆ babele(バベル) ☆

京都市東山区大和大路通三条下る三丁目弁財天町13 祇園ホワイトビル1F奥
tel 075−541−5241

ドアを開け、ワインセラーやキッチンを見ながら通路を抜けると

メインテーブル(左)があります。
そして右の写真は、壁だと思っていた所が実はカウンター個室だったりと
彼らしいこだわりが随所に現れています。

仕事が終わって飲まず食わずで来たのでビールで乾杯♪

料理は『前菜盛り合わせ』でスタート!
左から『貝柱のヒモと花椒』 『レンコンのコンフィ』 『丸ごと玉ねぎのオーブン焼き』
『黒毛和牛ミスジと塩の華』 『トスカーナ地方の塩無しパン』
『長芋のタルト』 『夏鹿のソテー(スパイスベリーソース)』

この前菜を摘みながらメニューを見て『今日は何を食べよかな〜?』っと
決めて下さいと言うのが、バベルスタイルです。
でもこの盛り合わせが美味しいんで、

ついつい食べる方に集中してしまいました(笑)
竹谷シェフ〜お任せでお願いします!

左が『瀬戸内海 室津漁港の天然真鯛のオーブン焼き』
鯛の身を噛みしめた瞬間に焼き塩が弾けるのがいいわ〜
鯛の子もスモークされていけますね。

右が『牛テールの煮込み』(奥)と『トリッパの煮込み』
どっちも大好きなんで、ちょっとづつ盛ってもらいました。
期待を裏切りませんね〜やられました!
テールは骨までしゃぶり口のまわりはテカテカッ
トリッパ(ミノとハチノス)は柔らかく、こちらもソースが旨し!
最後のソースまでパンにつけて食べちゃいました。


左が『鴨とニンニク』 『フレッシュポルチーニ(伊)のソテー』
右が『濃厚ウニクリームスパゲッティー』
鴨の火入れ具合がいいですね〜肉汁とニンニクが食欲をそそるわ〜
そしてこれまた大好物なポルチーニ。
香りもよくシャキシャキ感が最高!

最後は濃厚味な麺と、僕好みな味の料理を
かなりかたよって出してもらいました。

いやぁ〜大満足ですわ!
竹谷シェフ、ご馳走様でした。相変わらず君は天才やね!
また深夜食べに行かせてもらいます。
皆さんも京都へ行かれたら是非、お立ち寄りくださいね。
営業時間は夜6時〜深夜2時まで。
今のところ定休日は決まってないそうです。
場所が分からない方は、バベルへお電話を!わかりやすいですよ。
 

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