三代目が行く!!


京懐石を味わうの巻


 

久しぶりの京都 自然とテンションが上がりますね。
今回は、京都の食事情をよく知ってられる『麩房老舗』の大江さんに
お勧め京懐石を案内してもらいました。

その前に、せっかく京都に来たんやから一軒ではもの足りないな〜と
ヤスオカさんにお願いして早めに集合〜ッ!

☆ 本家尾張屋 ☆

なんと創業五百三十余年のこのお店
桁が違いますね〜恐るべし京都。
4時という中途半端な時間でも上品(?)にお酒が飲めるのが蕎麦屋のえ〜とこやね。

蕎麦がきにニシンをあてに・・・やっぱり日本酒ですな〜。

ほろ酔いになったところで蕎麦を注文。
喉を通る冷たい感触がたまりませんね。やっぱ蕎麦うめぇな〜と思いました。
ご機嫌になった3人は、大江さんのいる錦市場へと向かいました。

☆ 京生麩『麩房老舗』 ☆

お店の厨房を見せてもらったんですが、梁がむき出しで足元は石畳っていうんかな?
そりゃ雰囲気ありますわ。
大江さんを待ってる間に錦市場をぶらつき、
自然薯(ジネンジョ)の漬物と血合い抜きのカツオ節を購入。
この漬物、お酒のあてにかなりいけますよ。

さぁ〜ここからメインの京懐石へ・・・


☆ 割烹 てら川 ☆

京都府京都市東山区松原通大和大路西入ル弓矢町25
075-531-0208

炭屋旅館で長い間、料理長を勤めておられた寺川氏のお店。
オープンされて4年くらいなんでしょうか?
入ると6〜7席用の小じんまりしたカウンターがあり、
我ら一行は、奥の個室へと案内されました。


 
付け出し(ジュレの上に鱧と利休麩 下には蟹の 身がいっぱい)
お造り (鯛 あぶり鱧 海老)

椀盛り(すり身と栗が入ってます)
お酒を頼むと竹筒に入って出てきます。
竹筒を冷凍されていて、ここにお酒をそそぐと冷酒になるわけです。

一緒に行ったとり平・太田くんも味に雰囲気に酔っております。

トロのお鮨です。ハケで醤油をぬらすところもいきですね。
小振りで頭からかじれる子持ち鮎の塩焼き そして焚き合せ。 


美味しいものには目がない!大江さん。
一緒に食事をしていて伝わってきますわ。
食材から食べ方マナーまで勉強させてもらいました。

海老の頭と牡蠣揚げ物。松茸とグジ。
最後は鱧の卵とじ丼に赤だし


久しぶりに味わった京懐石。
どれも美味しかったですね〜子持ち鮎も旨かったし
鱧に松茸も旨い!
炊き合わせにニシンが入ってたり、グジ(アマダイ)を使うところが
京都らしくて僕的には新鮮でした。
次回はカウンターに座って、仕事を見ながら食べたいなぁ〜。

仕上げにもう一軒行きました。
先斗町にある『楽』というお店。

すご〜くノスタルジックなお店でした。みょうに落ち着いちゃうんですね。
大江さん・ヤスオカさん、お付き合いありがとうございました。
ホンマ京都を満喫できました!
また次回、季節をかえてお邪魔したいと思いますんで、
え〜とこ連れて行ってくださいね!

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