三代目が行く!!


夏・旬を味わうの巻


去年のロックオデッセイに引き続き、
川村先生と7月31日にフェスティバルホールで行われた
『サンタナ ハービー・ハンコック ウェイン・ショーター』へ行ってきました・・・っと、
その前に先生の地元・天王寺で待ち合わせて『夏』を味わってきました。

☆ 魚  市 ☆

まずはビールで乾杯!ホッと一息ついたところに
いきなり『珍味』が飛び出してきました。

(ハモの肝 カラスミ 乾燥ナマコ 古代チーズ)
こんなん出てきたら頭の中はいきなり日本酒モード(笑)

次は『お造り』。カレイにマグロ(眼のまわり他)が盛られ
お店のセンスを感じますね〜旨いッ!
そしてもう一品は『ハモそうめん』

さぁ〜ここからメインディッシュの『ハモしゃぶ』
夏はこれですね〜♪

骨きりされたハモの身に浮き袋、そしてハモの子に
相性抜群の松茸(山口産)。

ハモの骨からとった出汁に身をくぐらせ華が咲いたところを頂きます。
その前に、手に持った器に出汁を入れ
そこに『柚子コショウ』を大目にといて食べるのが魚市流。
準備が整ったところでパクッ!
ハモの皮のプリッとした食感と、出汁がもう上品!
お勧め通り柚子コショウが全体の味を引き締め
日本人に産まれて本当に良かったと実感しますね。

そしてこの鍋のもう一つの特徴は、野菜を入れず
ハモ以外に入れるのは、『豆腐』と『生の岩ノリ』だけ。
別の器に岩ノリを入れ、そこにアツアツの出汁をサッとかける。
これまた旨いんですよ〜上品!素晴らしい!
味わいながらショーケースのネタを見ていると、他にも魅かれるものがたくさんあります。

(店長と川村先生)
『魚市』(天王寺Mioにもあります)で味わってから2週間。
今もここの鱧しゃぶが食べたくて食べたくて・・・。かなりハマってしまいました。
場所は天王寺アポロビル地下2階とすごくわかりやすい所。
こんなとこにこんな名店があるとは・・・と実感します。
余談ですが、店であまりにも魚市の話を僕がするもんやから
早速、スタッフの太田くんは食べに行ってましたね(笑)
是非、鱧しゃぶ味わって僕と共感しましょう!
行ってからでも大丈夫でしょうが、事前に鱧を頼んでおいた方がベターです。
川村先生また天王寺界隈連れてってくださいね!
 

menu