三代目が行く!!


日本酒を楽しむ会の巻


最近、改めて日本酒の旨さに魅せられている私こと三代目は、
2月20日(日)、『酒商 伊勢屋』さん主催の日本酒を味わう会に参加してきました。
正午スタートという事で、朝から気合を入れて滋賀県まで行って来ました!

☆ 丁子屋 ☆

会場となったのは、滋賀県近江今津の創業320年の『丁子屋』

琵琶湖のほとりにあり景色は最高!
テーブルの真ん中には炭がセットされ、期待で胸が一杯!

そして本日の日本酒のリスト。
美丈夫(高知)
2003年純米吟醸  ・凱 陣(香川)2004年純米吟醸
松の司(滋賀)2004年純米吟醸
隆(神奈川)2002年純米吟醸  隆(神奈川)2001年吟醸
綿 屋(宮城)2003年純米原酒

シャンパンみたいな美丈夫で乾杯し会がスタートしました。

最初の一品 『コイのあらい』
プリプリとした食感、ほど良く脂が乗っていて、
この一品で胃袋が戦闘モードに切り替わりました。

二品目が『モロコ』
甘露煮では食べた事あったんですが、炭焼きは初体験。
炭火で焼いてると脂がジュワ〜っとにじみ出て・・・
生姜醤油につけて頭からパクッ!
骨も柔らかく上品な味。日本酒を飲みながら大事に味わいたいと思わせる逸品ですね。

三品目は『天然ウナギ』
もちろん脂はしっかりと乗ってるんですが
脂のキレがいいと言うか質が違いますね。
これを肴にして飲めるなんて贅沢やな〜と思いながらグビグビ・・・
この三品で大満足しちゃいそう(笑)

そして隣に座ってられたのが、『松の司』の松瀬専務。

今年のとり平新年会の時に、偶然このお酒と出会い
旨い酒やな〜としっかり名前を覚えてたところ、
山歩きの帰りに寄った伊勢屋さんでこのお酒と再会。
そして今回一緒に食事をしながら『食とお酒』についてお話するとは・・・
不思議な縁ですね。

そして本日のメイン『鴨 鍋』

(見て下さいこのボリューム!)
鍋の底には鴨の骨から取った出し汁が張ってあり、
そこへ地元のネギや椎茸などを入れ、その上に鴨肉をのせる。

最後に砂糖と醤油を入れ、蓋をして待つこと数分・・・

ようやく蓋をあけると、え〜感じに出来上がった鴨!
さっそく鴨肉とネギを取り口に運ぶ・・・目じりが下がってるのが自分でもわかっておりました(笑)
5cmくらいにブツ切りされたネギも鴨の旨みを吸ってこれまた旨い!
この味、この雰囲気には日本酒が最高ですね。

いやぁ〜ホント満足しました!
お誘い頂いた『酒商 伊勢屋』の店主・伊藤さんありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします!

 

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