三代目が行く!!


東京を食すPartUの巻


今年も『東京 食の旅』へ行ってきました。
今回も某酒造メーカーの辻野さんに同行願い、11月7日、東京を食しに行って参りました。
お腹一杯満喫して来ましたよ〜!


☆ ラ・パタータ ☆

最初の一軒は、青山にあるイタリアン。
このお店へとり平のお客さんも何人か行かれていて、
ここのパスタを皆が絶賛!
すご〜く楽しみにしていたお店です。

軽〜くシャンパンを飲みながら料理を待つ。
左が、本日お勧めの『ポルチーニ茸』
表面を卵とチーズをつけて焼き、口に入れるとポルチーニの香りと
チーズの焼けた香ばしさに思わず目じりが下がる。
そして右がお待ちかねのパスタ。
『ポルチーニのパスタ』『ウナギとカラスミのパスタ』
パスタの硬さ、具材そしてソースの絡み、もう申し分なしッ!
この後控えてるお店がなかったら、思う存分食べたかったな〜(笑)
それと、オーナーシェフがまた魅力的なんですよ。
振る舞い一つ、会話一つが心を掴みますね。
青山へ行かれた時は、是非この気持ち味わってください。

次は、麺は麺でも『和』のお店・・・

☆ 神田藪蕎麦 ☆

前回東京へ行った時に現代版蕎麦屋『松玄』を味わったんですから、
やっぱり老舗に行かなあかんでしょ〜。

お店の雰囲気も再現された物ではなく、
本物の重みは違いますね。

付き出しの『蕎麦味噌』をねぶり『いたわさ』で一杯。
そこへお待ちかねの『もり蕎麦』が登場!
先ずは、蕎麦だけを食べて香りを楽しみ
次にだし汁に少し付けてズルズル〜ッ!
キレがありますね〜!それとこの蕎麦にはこの付け出しなんですよね。
この一年、蕎麦をかなり食べましたから(笑)
日曜日とあって家族連れも結構多く、客層が幅広い。
子供は親からお店でのマナーや食べ方のレクチャーを受けてるんでしょうね。
これが100年以上も続く秘訣なのかも知れません。

さぁ〜て3軒目。一気に移動し吉祥寺へ!
一度東京のベーシックな焼き鳥屋さんへ行ってみたかったんです。
とり平にも関東方面のお客さんが来られ、
『シロちょうだい!』とか『カシラないの?』とか、
聞きなれない名前を言われるもんで・・・
こちらも老舗、庶民派焼き鳥屋さんへ行って来ました。

☆ いせや ☆

井の頭公園の近くにあるこのお店。通りに面して屋台風立ち飲みカウンターがあり
人が何重にも群がってるのにビックリ!
店の中にはテーブル席もあり、こちらも人だらけ・・・
2階もあり階段には行列・・・もうお祭り騒ぎです。(店の中は煙で霞んでます ホンマに)

人が多すぎて見たいものも見れなかったんですが、
職人さんが5・6人でモクモクと焼いてました。

『おぉ〜シロにガツがあるある!』

出て来た焼き鳥はこれ。全て豚の部位です。
この辺が不思議なんですよね〜
関東では、豚の串焼きがメニューの八割以上を占めていても焼き鳥屋なんですから。
まぁ〜そんな細かい事は気にせず、がっついて来ました。
コリコリした食感に焼酎が進みますね〜(笑)
そうそう、このお店では焼酎を頼むと、店員さんがヤカンで入れに来ます。
昭和の初めにタイムスリップしたような、
これもこのお店の楽しみ方の一つなんでしょうね。

ほろ酔い気分で吉祥寺を後に、場所を代官山へ移し
空間系のお店へ行ってきました。

さすがデザイナーが作ったお店で、贅沢にスペースを使ってました。
ここでワインをしっかり飲み、六本木方面のBARへ・・・
そこは、お店全体が水族館です。
すいませ〜ん写真撮るのも忘れておりました(笑)

今回も東京を満喫させて頂きました。
お店の雰囲気は建物で作るものじゃないですね。やっぱり人ですね。
人が作った雰囲気には、やはり情が入ります。
情の入ったお店には、自分の大切な人を連れて行きたくなります。
これが長く続けていける秘訣だと改めて感じました。
辻野さん、本当に遅くまでお付き合いありがとうございました!
 

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