三代目が行く!!


延辺料理を食すの巻


10時間のライブが終わり、『変った串焼き食べに行きましょか?』と川村先生。
大阪ドームから日本橋へと向かいました。

☆ 羊肉串店 ☆

その名の通り、羊肉の串焼きのお店なんですが
そんな単純なお店ではありませんでした(笑)

このお店の料理は、『延辺料理』(えんぺん)と言って、
中国でも北朝鮮と国境を接する地区の料理で
中国風北朝鮮料理なんだそうです。

『いらっしゃいませ』階段を上がり、中へ入るとそこは中国。
日本人は僕らだけ??
注文は川村先生にお任せし『串焼き』が始まりました。

メインは『羊肉』
炭火を見たらどうしてもジッとしてられず、串をつかんでしまいました。
え〜感じに焼けたところで、それぞれお皿に取り
真っ赤なスパイスにつけてかぶりつく!

(案内してもらった川村先生)
『うま〜〜ッ!それに辛くないッ!』
赤に先入観を持っていた僕は、思わず叫んでしまいました。

辛そ〜に見える真っ赤なスパイス。カレーのスパイスにかなり近い味がします。
クミンと唐辛子をメインに十数種類のスパイスを調合してるんだそうです。
羊肉を焼く時にもクミンをしっかりふり掛け、
羊の野生的臭みを消しつつ旨みを引き出す。
さすが中国四千年の歴史ですね。

串焼き以外にも漢字メニューの一品料理が壁一杯に貼ってあるものの
(唯一わかるのは“豚キムチ”ぐらい)まったく判読不能!
その中から川村先生お勧めメニューを注文。

『ジャガイモとピーマン炒め』は、なんと言っても
ジャガイモのシャキシャキ感が絶品!ず〜〜っと食べ続けたくなりますよ(笑)
でもこのピーマン、普段食べてるものとはちょっと違い、
青唐辛子みたいです。かなり辛いよ!
そして『モツ炒め』は、普通に炒めるんではなく
あんかけにしてあり、モツにソースがよく絡んで旨いです。
モツの食感もたまらんな〜。

(僕と同じく初体験の高田先生)
素朴な食材でここまで唸らせる・・・このお店の懐の深さを感じさせられました。

このお店は年中無休で朝5時までやってるそうです。
また来れるぞ〜今度は判読不能メニューに挑戦だ!!
川村先生ありがとうございました!

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