2003年12月1日、大阪のとあるホテルで
『シャトー・ド・ヴァランドロー』を世に出した
ジャン・リュック・チュヌヴァン氏のワイン試飲会が行われました。
 
彼は1991年にファーストビンテージの『シャトー・ド・ヴァランドロー』を作り、
その後サザビーズのオークションでボルドーの最高値をつけ
世界中のワイン愛好家から注目されるようになりました。
この日、彼の作るワインを試飲しながら
ワイン造りについて、様々なこだわりを語ってくれました。
そして試飲会のあと、チュヌヴァン夫妻がとり平へやって来ました!

(左からレオくん、ジャン・リュック・チュヌヴァン夫妻)
今度はとり平の焼き鳥を食べてもらいました。
目の前で焼き上げ調理するスタイルに二人の目は釘付け・・・
珍しい光景なんでしょうね。
最初の一品『合鴨の串』
どんな顔するかな〜っと様子を見ながら二人の笑顔を見てホッ!
ますます気合が入っちゃいました(笑)
焼き鳥を食べてもらいながら、こちらも楽しい時間を過ごせました。
正直、お会いするまで気難しい人なんかな〜っと
勝手にイメージしてたんですが、すごく気さくな方でした。
チュヌヴァン夫妻とお会いして、『シャトー・ド・ヴァランドロー』が最高値をつけ
そして今もなお世界から注目されるかわかったような気がします。
彼は今でも毎朝5時過ぎにはブドウ畑に立つそうです。
ブドウの世話から先頭に立ってするそうです。
現場が好きで、ワイン造りが大好きなんです。
その精神はとり平も同じです。
初代、二代目、僕自身も現場が好きで、
自分の作る焼き鳥を食べてお客さんが喜ぶ顔を見るのが大好きです。

お互い手にするものは違えど、進むべき道は一緒。
今度はヴァランドローを飲みながらゆっくりお話したいですね。 |